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七里ガ浜に暮らすということ。風景の美しさと、一区画ごとに描く住まい

鎌倉・七里ガ浜の坂道から見下ろす海と、踏切を通る江ノ電の風景

私たち TEPEE HEART が拠点を置く、鎌倉・七里ガ浜。

七里ガ浜というとまず、賑やかな「海」のイメージが浮かぶかもしれません。
けれどここは、豊かな緑と静かな住宅街が広がる、とても暮らし心地の良い街でもあります。

プリンスホテル脇から海へ下る爽やかな坂道や、国道134号線沿いの賑やかな海辺。
高台へ上がると、春には桜、初夏にはあじさいが彩るプロムナードがあり、老舗店が並ぶ商店街が広がっています。

南国風の植栽とテラス席がある七里ガ浜の「珊瑚礁 本店」の外観

その中にあるのが、地元で長く愛される「珊瑚礁 本店」。
実は牛乳屋さんから始まったカレー屋さんで、ソフトクリームもおいしいんですよ。

ぜひ、ベンチに座って心地よい風を感じながら食べて欲しいです。

緑豊かな七里ガ浜のプロムナード。木製ベンチが佇む街並み

土地ごとの個性を読み解く家づくり

きれいに区画整理されたこの街ですが、実は「土地ごとに建物の配置や計画が大きく変わる」のが七里ガ浜の家づくりの面白いところです。

整然とした街並みだからこそ、日当たりや風の通り道はもちろん、坂道による高低差、隣家との位置関係によって、最適な配置や間取りは一邸一邸ガラリと変わります。

さらに、エリア特有の環境への気配りが欠かせません。

・海沿いのエリアでは「塩害」と「強風」に注意
海に近い場所では海風による塩害対策に加え、台風時の強い風雨や飛来物への配慮が不可欠です。

窓の配置、屋根形状、風を直接当てない工夫など、七里ガ浜特有の風環境を踏まえた住まいづくりを行います。

・高台の区画では「擁壁(ようへき)」に注意
緑や眺望に恵まれた高台の土地では、既存の擁壁の健全性や高低差への配慮が不可欠です。

建物の配置や構造の安全性を第一に考えたプランニングが求められます。

街を知るからこそできる、丁寧なご提案

海だけにとどまらない七里ガ浜の多面的な魅力や、高低差・気候風土といった土地ごとの個性をどう活かすか。

七里ガ浜の夕景。江の島シーキャンドルと夕焼け空に浮かぶ富士山のシルエット


この街に拠点を置き、日々の暮らしの中で、この街の空気感や環境を感じているからこそ、その土地の個性を活かした住まいをご提案させて頂いています。

七里ガ浜での暮らしや家づくりについて、ぜひお気軽にご相談ください。

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