
藤沢市辻堂東海岸に建つI様邸。
陽当たりに恵まれたこの家では、光をたくさん取り込むだけではなく、「明るすぎる光をどう整えるか」を考えました。
北側のダイニングは、あえて壁を黒く仕上げて空間のトーンを落とし、落ち着きのある場所に。
一方、強い光を受ける南側の白い漆喰壁は、明るさの中で表情がぼやけないよう、白い石を組み合わせました。石の凹凸に光が当たることで陰影が生まれ、同じ白の中にも奥行きと素材の表情が現れます。
光をただ取り込むのではなく、黒と白、漆喰と石、それぞれの素材を使いながら光の強さまでデザインした、辻堂東海岸の住まいです。




道路とのつながりやプライバシーに配慮し、光を調整して取り込む家づくりについてご相談を承っています。 お問い合わせ・資料請求・モデルハウス見学をご希望の方は、こちらからお知らせください。