
この住まいは、SHONAN TIME(湘南タイム)2026年11月号 Vol.37で紹介されています。海と緑を望むLDKと、素材や造作の表情を写真でご紹介します。
眼下に広がる豊かな緑と七里ガ浜の海を一望する鎌倉山の高台。
壁は漆喰仕上げ。無垢材の小梁と板張りの天井に、天窓から柔らかな光が注ぐ開放感あふれる高天井のLDK。タイルで冷たくなりがちな空間に、オーク無垢化粧板をポイントで張ることで温かみをプラスし、ラタンを編み込んだ造作扉や真鍮の陰影が調和します。
バスルームやリビングダイニングから屋外テラスへ。 海風を感じながら眼下の眺望を愉しむ、特別な時間が流れます。



海を望む家づくりは、七里ガ浜の海を望む施工例でもご紹介しています。
白でもベージュでもない、絶妙なニュアンスの外壁と端正な四角いフォルム。 この静かな佇まいは、施主様が思い描く「言葉にしきれない空気感や色合いのこだわり」を丁寧に汲み取り、形になりました。

無垢ウォールナットでオリジナル製作した玄関ドアを開けると、正面のバスルーム越しに海へと抜ける景観が出迎えます。


住み手の繊細なこだわりに応える提案力、自然素材の風合い、そして土地の魅力を引き出し、施主様自らが制作された家具とTEPEE HEARTの技術が溶け合う、コースタルモダンスタイルを実現しました。
素材については、漆喰の魅力と、自然素材の家づくりもご覧ください。
洗面台や手洗いに加え、バスルームに至るまで造作で仕立てた住まいです。表に見えない防水や下地にも配慮を怠らず、職人の手仕事と確かな技術によって、美しさと耐久性を兼ね備えたサニタリー空間に仕上げています。




木製玄関ドアや左官の手仕事、素材の表情を生かした家づくりをご検討の方へ。
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