
湘南の光と風を受けとめる白い漆喰の外観に、モルタル造形の岩肌や、石と鉄、アーチの曲線など、素材の表情を生かした造形美が随所に息づく住まいです。室内はアートのような吹き抜け空間、造形暖炉、黒石を使ったキッチン、クラロウォールナットの無垢テーブルなど、自然素材の質感と職人技が重なり合い、落ち着きと上質さを兼ね備えた空間に。さらに、洗面からランドリー、ファミリークローゼットへと続く動線や、外部の円形テラスなど、暮らしやすさと美しさを両立した TEPEE HEART ならではの注文住宅です。

自然素材の質感を活かしたモルタル造形の壁面。手仕事ならではの凹凸が玄関へ続く空間に立体感と温かみを与え、湘南の暮らしに寄り添う上質なデザインに仕上げています。

大開口から光が降りそそぐ吹き抜け空間。白い漆喰壁と陰影が美しく重なり、素材のやわらかさと建築的な造形美が調和する上質なリビングを演出しています。

緩やかなカーブが印象的なアーチの開口部。漆喰の柔らかな風合いと梁の木質感が重なり、家族が集うダイニングへ自然につながる優しい空間をつくります。

漆喰で仕上げた円錐形の暖炉ニッチ。天然石の炉台と相まって、素材のあたたかさと手仕事の美しさが際立つ、心地よい象徴的なフォーカルポイントです。

天然石の表情を活かした石貼りのキッチンバック。黒の造作キッチンとの組み合わせにより、落ち着いた重厚感と自然素材の美しさが共存するダイニング空間をつくります。

唯一無二の表情をもつクラロウォールナットのダイニングテーブル脚。木目の迫力と曲線のラインが空間に重厚感を与え、上質な湘南の暮らしを象徴する存在に。

ミッドセンチェリーのラインでデザインしたブラックアイアン手すり。吹き抜けの抜け感を損なわず、空間全体を引き締めるアクセントとして機能しています。

抜けに面したスペースにファミリースペースに大型の壁面収納鏡で構成した造作洗面。白い漆喰壁と木の建具が調和し、機能性とデザイン性を両立したホテルライクなパウダールームです。

「洗う・干す・しまう」を一体化したランドリー兼ファミリークローゼット。動線を最小限に抑えた回遊動線で、毎日の家事を効率的に支える設計です。

曲線で構成された外部円形テラス。白い左官仕上げと植栽のコントラストが美しく、室内とのつながりと屋外で寛ぐ時間を豊かにする湘南らしいアウトドアリビングです。

白い漆喰の外壁と木製ドアが印象的な外観。直線的なフォルムと柔らかな素材感が調和し、湘南の光を受けて表情を変える上質な高級注文住宅の佇まいです。